体験と記述を中心とした小学生対象の理科実験教室です。
カリキュラムは小学校の学習指導要領を網羅します。
高学年では、中学・高校の範囲も含み、初級レベルから、中・上級レベルまで自然科学を本格的に学びます。
| 学年 | 学習内容 | 授業時間回数 |
|---|---|---|
| 1年生 | 身近なところから生物・科学を中心に学びます。興味を持たせることに重点を置き、スケッチや簡単な文章でノートにまとめる初歩を指導します。 | [ 週1クラス ] 70分×年間38回 [ 月1クラス ] 190分×年間11回 [ 月2クラス ] 70分×年間20回 |
| 2年生 | 実験器具や薬品を実践的に使用して本格的な実験内容にも挑戦します。実験内容が誰にでも分かりやすく伝わるレポート作成を目指します。 | [ 週1クラス ] 70分×年間38回 [ 月1クラス ] 190分×年間11回 |
| 3年生 | 実験内容がかなり高度な物になるのはもちろんのこと、レポート作成についても結果を論理的に整理する記述力を養います。 | [ 週1クラス ] 70分×年間38回 [ 月1クラス ] 190分×年間11回 |
| 4〜6年生 | 中学レベルの内容も含む理科実験を行います。結果をまとめることはもちろんのこと、考察も含めて自分自身でレポートが作成できるように指導します。 | [ 週1クラス ] 70分×年間38回 [ 月1クラス ] 190分×年間11回 |
キッズアースでは「白紙のノート」から実験レポートを書いていきます。本当に考える力というものは、「穴埋め式」のような、結果として暗記させるだけのまとめ方では決して身につくものではありません。
自分自身の力で整理させて、すべての学習に必要とされる「知識を整理し活用する力」をつけることにより学ぶことの楽しさを教えます。
授業回数が多いので1つのテーマを様々な視点から学び理解を深め、さらに学年をまたいで応用化するので、より知識が定着します。
学年が上がるに連れて発展します。
小学生・中学生対象近年、点数では測れない”非認知能力”が注目されています。
実際に現場を訪れて五感を使う野外活動は、非認知能力を伸ばす最適な方法と言われています。
アースユニットでは、教室の学習だけでは難しい分野について、様々な現場を実際に訪れ、自分自身の目で見る・体感する野外活動を行います。
また、体験したことをレポートにまとめ、プレゼンテーション大会を実施します。
自分の意見を述べたり、発表したりする能力は近年、大きく求められる能力の一つになっています。
アースユニットは単なる自然体験ではなく、専門機関の協力も得ながら興味・関心のあることを体験・理解・整理し、分かりやすく他者に伝えるという能力を育成します。
毎回ひとつのテーマを明快に絞り学習します。特別講師を招き、実際のフィールドに出て自分たち自身で調査、研究、実習を行います。
調査したことに対して高学年、低学年とそれぞれ目標を持ち、誰もが分かりやすいノート作りを目指します。そのノートをもとに発表できる形式(作文)に直します。
アースユニット最大の目的は、他人の前で分かりやすく説明をして自分の意見を伝えることです。ここで得た力は今後の成長過程でとても重要な力となります。
水辺の生物・環境の専門家サポートのもと、海の危険生物を採集!どこに毒を持つのか、なぜ毒を持つのか、身体の構造や生活環境からそのメカニズムを学習しました。大きなウツボが教室に登場したときは大歓声が上がりました。
福島県いわき市の8,900万年前の地層から、白亜紀に生息した化石を発掘しました。示準化石として有名なイノセラムスという貝の化石やサメの歯の化石を発見!硬い地層に苦戦もしましたが、見つけたときは最高の笑顔でした。
富士山5合目から、ホールアース自然学校の案内のもと宝永火口に登りました。本物の溶岩に触れた時の感動や、気圧の実験、片側にしか枝がない木などを観察しました。火口に到着すると、大きな岩に大歓声でした。
宇宙飛行士達が実際に訓練を行ったセンターにて、3種類の機能訓練に挑戦してきました。訓練ごとに役割分担があり、自分の役割を果たそうと、真剣です。「宇宙飛行士になるために必要なこと」の発表は皆、素晴らしかったです。
南房総にて、ウミホタルの採集を行いました。生息地が限定しており、館山ウミホタルクラブの方に特別に採集方法を教わりました。罠を引き上げると、真っ暗な海の中で青白く光るウミホタルがたくさん入っていて美しかったです。
【日帰り】
「エキジョッカーで挑む!液状化のアレコレ」
(東京大学・生産技術研究所)
「いのちのつながりを学ぼう!!」
(マイアース・プロジェクト)
「国立天文台と太陽の黒点観察」
(国立天文台)
「不思議な生き物クラゲ!クラゲの赤ちゃんを育ててみよう」
(新江ノ島水族館)
【宿泊合宿】
「磯の生き物採集」
(東京海洋大学)
「筑波大学訪問と最先端科学研究」
「富士 樹海調査探検隊」
(ホールアース地球学校)
「岐阜 奇跡の化石発掘とサイエンスワールド」
小1〜6年対象 60分×週1回
頭のやわらかい低学年の時期こそ、機械的に問題を解くということではなく平面図系・立体図形・数についての読解問題などについて多面的に取り組み、答えだけではなくそのプロセスを考えることによって論理的な思考能力を身につけさせることができます。
国算理社英その他すべての科目において、論理的思考力は必須です。ロジカルPlusにおける「論理的思考力」とは次の3つの力によって育まれます。
そして、上の3つの力を育てるプログラムに加えて、論理的思考力を力強くサポートする次の5つの力を育むプログラムを提供します。
上記8つの力を総合的に育てるためのプログラムを提供しています。
たろう君、花子さん、ゆうき君、よしひろ君の4人がげきのしゅやくのうばいあいをしています。
たろう君
「ボクはぜったいに、サルのやくはいやだよ」
ゆうき君
「ぼくはカニのやくだけは、やりたくありません!」
よしひろ君
「サルやおにのやくをやるくらいなら、オレはげきにでないぞ」
花子さん
「私はおひめさまできまりですわ」
(問) 4人のワガママをぜんぶきいてあげると、サル、カニ、おに、おひめさまのやくは、それぞれだれになりますか。
ずの□の中の3つのすうじをぜんぶたすと、15になります。
あいている□に、1,2,3,7,8,9のすうじを1つずついれます。
たてにたしても、よこにたしても、ななめにたしても、すべて15になるようにしましょう。
(問) 下の四角形の中に1から8までの数を1つずつあてはめ、式を完成させなさい。
□+□+□+□+□=□+□+□
(問) 上の「図」を左右に反転させて下に書き写しなさい。
(問) つぎのもんだいにこたえましょう。かならずとちゅうの式(しき)もすべて書(か)きましょう。はじめは考(かんが)える時間(じかん)です。先生(せんせい)の合図(あいず)で、答(こた)えを書(か)きはじめましょう。
1もん目
○=△×3+□÷2、△=2、□=△×2のとき、「○+△」はいくつになりますか?
また、◯、△、□、(○+△)はどの順(じゅん)で数をもとめられますか?
2もん目
○=□÷2+1,△=○+□、□=6のとき、「○+△」はいくつになりますか?
また、◯、△、□、(○+△)はどの順(じゅん)で数が分かりますか?
月に1度はタブレットを使用
してブロックプログラミング!
楽しみながら論理的思考
を身に付けます。
PCでモデリング作業を行うことにより、
想像力と空間認識の力を高度に養います。
制作物は3Dプリンターで出力し確認します。