キッズアース|理科実験教室 (センター南・青葉台・成城学園前) 幼児・小学生・私立中学受験

0120-407-559「平日」13:00~19:00
「土日」9:30〜17:00
(月火定休)

保護者・卒業生の声

保護者の声

キッズアースの魅力

理科の実験教室は多々ある中
キッズアースの一番の魅力は、講師陣です。

なにげない子どもの質問、疑問への受け方がすばらしい。
突拍子のないことでも、きちんと受け取る。そして返してくれます。

実験に必要なものを先生が生徒たちに問いかけます。
生徒はその実験には全く関係のないものを次々とあげていきます。
それに対して、「それは、使わないよ」と否定するのではなく、
「おもしろいね、それを使ったら、どうなるだろう?
どうやって、使ったらいいのだろう?」と受け止めてくれます。
そこで、生徒は、自分の案は否定されなかった。
でも、一緒に考えてみたら、使える物ではなかったと初めて気付くのです。
否定からは反発しか生まれません。
肯定が次へのステップです。

キッズアースの先生は、子どもたちを認め、楽しくもりあげながら授業を行ってくださいます。

(1年生)

キッズアースに通って子どもが
成長した、変わったなと思うこと

実験ノートを書くことによって「記述する力」がつきました。
学校で、グループで話し合い何か決めることが多いのですが娘が筆記をしています。

  • 何を作るか
  • 何が必要か
  • どうやって作るか

などを
ノートにまとめて書いています。

これは、何度も繰り返して実験ノートを書いている結果だと思います。

身の回りの不思議をみつけるようになりました。
いままでは、スルーしてしまっていた、現象、事象に目をとめて
「どうして?」という気持ちをもって聞いてきます。
「こうしたら、どうなる?」
「どうやったら、こうなる?」
実験をしているので、原因と結果に興味をもっているようです。

(3年生)

理科実験クラス

実験教室と言うと、勉強する場所と連想する親御さんも多いと思いますが、キッズアースは私の子供達にとっては様々な実験をお友達とチャレンジして、その結果を共有できる“体験”ができる“楽しい場所”です。実験教室に行きたくないと言ったことは1度もありません。

また、キッズアースでは小学校1年生から自分でノートを書きます。実験のテーマ、目的、材料、方法、結果、考察(感想)まで白紙のノートに書いていきます。字があまり得意でない1年生にとっては、大変な作業ですが、先生方が辛抱強く付き合って、寄り添ってくれます。最初はやっと読める様なノートも、6年生になるとまとめ方も上手になります。自分でスケッチもするので、モノを観察する目も育ちます(絵も上手になった様な気がします)。親にとっても6年間のノートは子供の成長が感じられる宝物となりますよ。

(F様 3年生&6年生)

色々な習い事をしている中でも息子の一番のお気に入りの習い事で、実験クラスが終わるといつも楽しそうに教室から出て来ます。

毎回誇らしそうに、「熱気球をつくったよ」「今日は濾過の実験をして驚いたよ、家でもやってみよう」「メダカのオス、メスの見分け方、パパ知ってる?」とその日学んだことを楽しそうに話してくれます。キッズアースの授業は、生き物から自然現象の仕組みまで幅広く、体系的になっており.日々の生活や日常的な風景の中での観察力や、興味の幅の広がりにつながっているな、と息子の様子を見ていて感じます。

キッズアースのカリキュラムや先生方は、毎週の実験を通して、理科を単なる教科書の中の勉強ではなく、「自分の生きている身の周りの世界を知っていく面白さ」の道案内を、子ども達にしてくれているな、と感じています。

(T様 1年生)

小学校2年生から実験教室に入りました。恐竜や化石が好きな子どもだったので、楽しく通えるのではないかと思ったのがきっかけです。

入室当初は低学年には難しい内容のように思え心配もありましたが、わかりやすく丁寧に学べるため、子どもは毎回どんな実験を行いどんな結果になったかを、帰りの車の中で楽しそうに話してくれました。

程よい人数で先生の目が行き届くのも安心できました。夏休みの自由研究や学校の理科の授業にも大変役立ち、理科に苦手意識を持たずに楽しく学べています。

普段通っている学校とはまた違う仲間ができ、視野が広かったことも親として嬉しく思います。

(M様 6年生)

ロジカルPlus

ロジカルではその子の速度で問題を解き進めることができます。

算数が得意な長男はスイスイといろんな問題を解いて、レベルアップしていきますし、マイペースな長女はゆっくりではありますが自分で考えて答えを導き出すことができるようになってきています。

先生は、問題と向き合う時間をとってくださいますし、全く解決の糸口が見つけられない場合はヒントを出してくれます。算数が得意な子も、苦手な子も、算数を嫌いにならずにレベルアップさせてくれるのです。

また、3Dプリンターを使った授業や、プログラミングを使った授業もあり、飽きずに6年間通う事ができています。

(F様 3年生&6年生)

論理的思考力や問題解決力や発想力など、学校の算数だけではなかなか磨くことができない感性を身に付けさせたくて、1年生からロジカルに通わせ始めました。親としては勉強というより「考える楽しさ」を知ってほしかったので、毎回色々な問題をしっかり考えて楽しく取り組めているようで安心しています。難しい問題にも自分なりに考えて挑戦する力がつき、日常生活でも物事を深く考えたり、理由を考えて話したりするようになりました。親が見てもびっくりするような問題が解けていることもあり、日々の成長を感じ、通わせて良かったと思います。

(N様 2年)

アースユニット

様々な企画があり、色々な体験をすることができます。海の生き物を磯まで行って観察したり、化石を掘りに行ったり、JAXAの施設に見学に行ったり、森に狩猟に行ったりなど…どれもなかなか日常では体験できない、楽しそうな企画ばかりです。子供達はどの企画に参加しても“楽しかったー”と帰ってきます。親元を離れた宿泊体験の機会などあまりないため、はじめはこちらもドキドキですが、先生方がしっかりと寄り添ってくださるので、安心です。宿泊時の様子は先生が随時ブログに投稿してくださるので、子供達の楽しそうな姿が確認でき、こちらも嬉しくなります。様々な体験を通して、主体性、自立心、協調生などの非認知能力を育む良い機会となっていると感じています。

(F様 3年生&6年生)

アースユニットでは、なかなか自分の家庭だけでは用意できないような企画や、体験に紐付ける学びの場があります。息子は生き物好きでしたが、なかなか街周辺で見られる生き物以外の、自然に暮らしている生き物を観察したり、触ったりする機会をあげれてないな、と感じていたのが参加のきっかけでした。

息子が参加した企画では、富士山麓の清流に先生方やガイドの方と入り、カジカを見つけ、合宿所ではその生態や周辺環境を学んだりしながら、先輩の生徒さんと一緒に観察とノートまとめ、発表をするものでした。体験を体験だけで終わらせず、先生方からの授業、自力での観察、他の生徒さん達との学び合いでしっかりと知識が身につく濃密な経験となったようで、夏休みの思い出の1ページになったようです。

(T様 1年生)

小2からアースユニットに参加し、JAXAの管制室や白亜紀の地層、野生動物のいる森など、様々な「現場」を冒険しました。磯を探索する回では、小さなウミウシを発見!「こ~んなちっちゃくてね、かわいかった!」と、健気に生きる命を愛おしむ感性が芽生えました。磯での出会いに刺激され、図鑑で調べ、博物館へ行き、専門家に「ウミウシは進化の過程でなぜ貝殻を捨てたか」と疑問をぶつけました。こうして知的冒険は自走します。アースユニットでは、発見をまとめたプレゼンテーションを通して、度胸と「互いの意見を尊重する姿勢」も育まれます。AIが情報を届ける時代だからこそ、自ら現場へ行き、手足と五感で未知と対峙し、感じて、考える経験が財産になるはずです。

(K様 5年)

幼児クラス

子どもに色々なことへ興味を持ち、「なぜ?どうして?」と自分で考える力を育んでほしいと思い年中から、キッズアースに通わせています。授業では身近な現象を実際に体験しながら学ぶため、理解が深まりやすいと感じています。通い始めてから、普段の生活の中でも身の回りの様々なことにより興味を持つようになりました。授業が終わると、「これ作ったよ、見て!」と作品を見せてくれたり、その日行った実験の話を楽しそうにしてくれるのが印象的です。学ぶことを心から楽しんでいる様子に、通わせてよかったと感じています。

(N様 年長)

卒業生の声

慶應義塾大学 薬学部 川崎 あやのさん

私は小2~小4でロジカル、小5と小6で実験教室に通っていました。ロジカルにいた当時はまだ生徒が少なく、いつも1,2人での授業、実験教室では周りが男子の中、女子の生徒は私だけでした。私は授業が楽しくであまり気にしていませんでしたけど…。

ロジカルでは、女子が苦手とよく言われる立体感覚を養う問題や昨今話題となる記述力を養う問題が多く、思考力と表現力が培われたと思います。教えてくださった先生方には申し訳ありませんが、クイズ感覚で楽しかったです!

実験教室では、事前の先生の説明をよく聞いた上で責任を持って実験をするため、聞く力や注意力が、他にも自分でレポートをまとめる力が身につきました。色々なことを言いましたが、キッズアースに通ってよかったと思う一番の点は、純粋に実験を楽しいと感じたことです。そのきっかけのおかげで私は化学が大好きになりました。実際、中高でも化学の成績はかなりよかったと自負しています。

キッズアースは楽しく過ごしているうちにいつの間にか今後に役立つ力が身に付く場です。キッズアースをきっかけに理系の未知に目覚めてくれる後輩たちが増えることを期待しています!

 

慶應義塾大学大学院理工学研究科理論研究室 堀江凌生さん

私は小学1年生から中学3年生までキッズアースに通っていました。

もともと私は不思議な現象が沢山おこる科学に興味はあったのですが、キッズアースの授業を通じ、「なぜそうなるか?」を考える力が身に付いたことで科学が大好きになりました。

また、キッズアースで鍛えられた問題解決能力は、今では私の一番の武器となっています。高校、大学と進学していく中で難しい課題に直面するたび、この力に常に助けられてきました。

百聞は一見に如かずという言葉がありますが、まさにこの言葉の通り、実際に体験する事、レポートを書き自分の言葉で考える事など、キッズアースで得られる経験はかけがえのない貴重なものでした。

 

日本医科大学 医学部医学科 三浦 菜彬華さん

私は小1~中3まで実験教室とロジカルに通っていました。

ロジカルでは、論理的に物事を説明する表現力やパズル形式の問題で発想力を養いました。実験教室では、毎回白板に書かれる「方法」の欄を見て、自ら次の実験で必要な器具は何かを予測して持っていくため、想像力や判断力が身につきました。また毎授業で実験ノートを書くため、行った実験を分かりやすくまとめる力を培えました。その力は、現在大学で実験を行う際にも役立っています。

そして私自身がキッズアースで最も楽しくかつ学びとなった活動は、アースユニットです!アースユニットでは、数日を友人や先生方を過ごすことで集団行動の規律を、最終日に皆の前で発表を行うことでプレゼン力を養うことができました。

キッズアースは実験を通して楽しみながら沢山のことを学べる場です!皆さんがこの学び舎から多くのことを吸収して、自分の夢に向かって進まれることを願っております!

 

麻布大学 獣医学部 動物応用学科 池 航平さん

私は、小4~中1まで実験教室に通っていました。実験教室では、まず初めに実験ノートを書きます。実験をやりたく通っていたのに毎回の授業は実験ノートの記入から始まったのを覚えています... ですが今の私は、いかに実験ノートが大切であるかを実感しています。私は高校時代から実験ノートをまとめる機会が多かったのですが、私の持つ「見返したとき、分かりやすく、過不足なくまとめられている実験ノート」を作成する技術の根幹は、このキッズアースで学んだと感じています。

実験教室以外にもアースユニットの記憶は強く残っています。アースユニットでは、学んだことを自分でまとめ、最後に発表を行うため、科学的な視点やプレゼンの技術を磨けます。私は、高校時代に農業高校の発表の大会(科学的な内容の)にて全国優秀賞を頂きましたが、アースユニットでのプレゼンの経験が無ければ、受賞できていないと思います。そして何より友人と泊りでの様々な経験はとても楽しかったのを覚えています!!

私の人生に大きな影響を与えてくれたキッズアースで、これからも多くの後輩が、様々な貴重な経験を積み、自分の強みを伸ばしていくことを願っております!

 

玉川学園大学 農学部 佐藤 慎之助さん

私は小学校1年生から6年生まで、実験教室に通っていました。実験を行うときは毎回、必ず予想を立ててから取り組んでいました。合っていても間違っていても構わず、自分なりに「こうなるはずだ」と考えることが大切にされていました。その経験を通して、正解にとらわれず、自分の頭で考える力が育まれたと思います。

また、「アースユニット」に何度も参加しました。初めての参加では、緊張のあまり泣きながらプレゼンテーションをしたことを今でも覚えています。しかし回を重ねるごとに慣れていき、自信を持って発表できるようになりました。繰り返し挑戦する中で、「自分ならできる」という気持ちが芽生え、大きな成長につながったと感じています。

キッズアースでは、実験やアースユニットなどの体験を通して、たくさんのことが自然と身につきます。皆さんが、さまざまな経験を通して、自分のしたいことや夢に自信を持って歩んでいけることを願っています。

東京大学 文科Ⅱ類 遠藤 央基君

僕は小学校1年生から5年生までキッズアースに通っていました。通い始めた当時私は学習系の習い事は何もやっておらず、親や学校以外で何かを学ぶのは初めての経験でした。

大学は文系に進学しましたが、センター試験では化学基礎を選択しました。実はセンターの化学基礎はキッズアースで習った内容をしっかり理解し、少し単語や公式を理解すれば9割ほど取れます。大学生になったからこそ分かるのですが、キッズアースで扱っている内容は高校理科のレベルのものも多く、それを噛み砕いて分かりやすく授業してくれます。

キッズアースに通っていたことで「学ぶ」ということの本質を知り、「学ぶことの楽しさ」の扉を開かれたような気がします。

 

北里大学 医学部 宮下 慈君

私はキッズアースに小学校1年生から5年生まで通っていましたが、週に一度の授業が楽しみで仕方がありませんでした。毎週、キッズアースの授業が始まる直前までテニススクールがあってのですが、いつも30分ぐらい遅刻しても教室にかけこんで授業に参加していました。(笑)

また、中学受験や大学受験の問題にキッズアースで習った事柄が出て来る事も多く、受験勉強の助けとしてキッズアースの講義はとても役に立ったと思っています。

 

東北大学 理学部物理学科 神田 恵太朗君

僕が初めて科学実験に触れたのはキッズアースの体験授業でのことでした。以来、科学実験と科学そのものが大好きになりました。

科学の原点は「自然現象の謎を解き明かしたい!」という気持ちにあると思います。実験はその謎を解き明かす過程の第一歩です。実験して、その結果を考察することで自然の謎に近づけるのです。キッズアースの授業は自然現象を観察し、その現象について論理的に考える科学の面白さを教えてくれました。

 

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